※このサイトではアフィリエイト広告を利用しています※

 

黄色いあざが足にできた!原因と色の違いの理由。消えない時の治し方

黄色いあざが足にできた!原因と色の違いの理由。消えない時の治し方 生活

どこかに体をぶつけてしまったりすると、赤や青、黄色などのあざができてしまうことがあります。このあざ、いつできたんだろう?ということもありますね。

青いあざだったり、黄色のあざだったりするのにはどんな違いがあるのでしょう? ぶつけ方でしょうか? 結論を言うと、あざは初めが赤や青っぽい色をしていて、治っていく過程のなかで緑っぽくなり、黄色くなり、やがて消えていきます。

黄色いあざが足にできた原因と色の違いの理由

黄色いあざは「黄あざ」と呼ぶこともありますが、いきなりできたのではなく、もう少しで治って消えていくころです。あざは、できた時は赤っぽいまたは青紫っぽい色をしています。

深めの場所なら青っぽく、皮膚から浅めなら赤っぽく見えます。皮膚の深いところにできると黒っぽくみえることもあります。触ったときに痛みがあることが多いです。

ぶつけたときの衝撃で毛細血管が切れたために内出血します。また、ぶつけたところの細胞を守るために血流がそこに増えていきます。そのため、皮膚の外から見たときに青っぽく見えます。

内出血したものが時間とともに吸収されていくので、皮膚表面から見ると青紫から黄緑っぽく見えるようになり、黄色になっていきます。一般的に緑や黄色になるのは、痣ができてから数日です。

黄色のあざが消えない!早く消すための治し方

青あざができたばかりのころは、炎症を起こしていたり、熱感があったりしますので、まずは冷やすことが大切です。青あざから数日経ち、黄色くなってくると熱感や疼痛も治まってきています。

そうなると、今度は冷やすのではなく温めて、血流を良くすることが大切です。黄色く見えるのは、少量の溜まっている血液を流していき、早く体内に吸収させることであざは少しでも早く消えていきます。

無理やりゴシゴシとこするのではなく、そっと優しく皮膚表面をなでるようにマッサージしてみましょう。末端から中心へ向かってマッサージするのがポイントです。あまりきつくマッサージをすると、逆効果になってしまうので、ソフトに行いましょう。

私は、自転車のペダルをスネにぶつけてあざを作ることが多いです。自転車に乗るときに、踏み出すときのペダルの位置が悪いと踏み出せません。

そのため、ペダルをクルンと回して上に持ってこようとするのですがその勢いが強すぎて、スネにペダルをぶつけることが本当によくあります。そして、それがめちゃくちゃ痛いです。

スポンサーリンク

しばらくスネをこすりながら、しゃがんでしまうほどです。見事にみるみる腫れてきて青あざができます。その青あざが黄色くなって治っていくことを、年に何回か繰り返しています。

スカートをはきたいときはあざが見えるので、黄色くなってくると下から上にマッサージをして、早めに消えるように対処しています。

あざができた時の対処法

軽い打撲で、あざのできたところに熱感があったり、さほど腫れていないようなら様子みてる程度で済ます人が多いです。

ですが、事故などで腫れがなかなかひかなかったり、熱感がいつまでもあったり、赤い色のあざのまま変化しない場合はすぐに受診することをおすすめします。

動脈性の出血や血液の異常、貧血、がんなどの可能性もあります。また、ぶつけたりしていないのにあざができている場合も、かかりつけの病院で診てもらいましょう。

女性にあざができやすい理由

女性は男性に比べて、あざができやすいです。それには男性と女性の体の違いがあります。女性は筋肉量が男性よりも少ないので、体が冷えやすく、皮膚も薄いです。そのため、少しの刺激でも内出血してあざになってしまいます。

体が冷えやすいと、毛細血管まで血液が流れにくく血管がもろくなります。そこへストレスや無理なダイエットなどが加わり、ホルモンバランスが崩れることも血管に負担がかかり、あざができやすくなります。年齢を重ねると、新陳代謝が落ちるので一度できたあざが治りにくいのも特徴です。

加齢による影響は仕方がないとしても、できるだけ体を冷やさないようにしたり、ストレスをためないように発散したり、肌の保湿をする、無理なダイエットは控えるなど、できる対策はしておきたいですね。

あざができるほど、どこかにぶつけるのはとっても痛いです。なので、できるだけぶつけないように気を付けて、大切な自分の体を守りましょう。

新陳代謝を上げるには、バランスの良い食事を心がけたり、睡眠をしっかりとることも大切です。肌は乾燥するほど弱くなって傷つきやすくなるので、保湿剤で肌のケアをするのもおすすめです。

まとめ

あざになるほどぶつけたら、とっても痛いです。青紫や赤色は急性期なので冷やして、黄色になると治ってきているので温めてマッサージなどで血行を良くするようにすると早くあざが消えるということでした。

あざのできない生活が一番ですが、もしも何かにぶつけてしまったなどの理由で、あざができたときには試してみて欲しいと思います。

コメント