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年賀状の差出人の旧姓の書き方と位置を画像でご紹介!

年賀状の差出人の旧姓の書き方と位置を画像でご紹介! 季節


結婚して苗字が変わったから、年賀状の差出人に自分の旧姓を書きたいんだけどどのように書いたらいい?分かりやすく教えてほしい!

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ご結婚おめでとうございます!
苗字が変わった場合、差出人には新姓と旧姓を明記することが多いですが、初めて書くときは書き方が良く分からない!ということってありますよね。

今回は年賀状の差出人欄に旧姓を書くときの正しい書き方をご紹介します。画像でわかりやすくご紹介しますので、正しいマナーで間違いのない年賀状を出しましょう^^!

年賀状の差出人の旧姓の書き方

年賀状にはいろいろなマナーがあって書くときに悩むことも多いですよね。
御結婚されたばかりの頃は旧姓を書いておかないと受け取った相手が「誰だかわからない・・・」ということにもなりかねません。
そのため、旧姓も記入することになりますが、書き方には一定の決まりがありますので、しっかり押さえておきましょう。

年賀状の旧姓の書き方で縦書きの場合は?

年賀状の差出人に旧姓を書くときは名前の後にカッコ書きで記入します。
結婚してから年賀状を出すときは夫婦連名で書くことが多いかと思いますので、

ご主人のお名前
あなたのお名前
(旧姓 ●●)
のような形で記入します。 「旧姓」の部分は名前の字よりもやや小さめに書きます。

図で見るとこんな感じです。

年賀状の旧姓の位置は名前の下でもOK

旧姓を書く位置ですが、先ほどの図のように名前の横に並べて書いてもいいですし、名前の下に続けて記入してもOKです。あなたがしっくりいく方で記入しておきましょう。

年賀状の差出人の旧姓の書き方と位置を画像でご紹介!

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年賀状の旧姓の書き方を画像でご紹介!横書きの場合

もうひとつ、年賀状の差出人を裏面に横書きで記入することもあるかと思いますので、その場合の旧姓の書き方をご紹介します。
基本的には縦書きの時と同じで、差出人名の一番最後に旧姓をカッコ書きで記入し、文字はお名前の字よりもやや小さめにします。

年賀状の差出人の旧姓の書き方と位置を画像でご紹介!
また、このようにお名前の横に旧姓を書いても大丈夫です。

年賀状の差出人の旧姓の書き方と位置を画像でご紹介!

年賀状に旧姓はいつまで書く?

ちなみに結婚2年目以降も旧姓を書くべきか?という疑問を持たれる方も多いのですが、先方から届く年賀状や手紙などの自分の名前が旧姓で書かれていたり、職場では旧姓で働いていて、普段は新姓があまり認知されていない場合などは2年目以降も差出人欄に旧姓を記入しておくと先方が分かりやすいです。
2~3年もすれば旧姓は書かなくて良いですが、「会社では常に旧姓を使っているからまだ旧姓を記入したい」という場合もあるかもしれませんので、そのときは会社の方用の年賀状と、その他用の年賀状の差出人の書き方を変えて、2種類準備しておくと良いでしょう。

まとめ

普段旧姓で呼ばれている場合は、年賀状の差出人に旧姓を書かないと「誰だか分からない・・・」となってしまう可能性もありますので、先方が分かりやすいように忘れずに旧姓を書いておきましょう。「旧姓は最後に、やや文字を小さ目に書く」のがポイントです^^

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