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お椀を食洗機に入れたらダメ?種類で意外に食器洗い乾燥機に入れられないのは?

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お椀を食洗機に入れたらダメ生活

あなたのキッチンに食洗機はありますか?我が家は食洗機がないので、もちろんいつも手洗い…。昔は一部のご家庭だけというイメージでしたが、今や普及率は35%!3軒に1軒はついているのですね(^^;)我が家もやっぱりほしい!

そんな食洗機ですが実はNG素材も多く、うっかりすると食器がボロボロになんてこともあるそうです。特に気になるのは毎日飲むお味噌汁につかうお椀類…有名なところでは漆器、木製を使われているご家庭も多いですよね。問題ないのでしょうか?

今回はお椀を中心に食洗機の使用がNGな素材を勉強していきましょう♪

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お椀を食洗機に入れたらダメ?覚えておこう!食洗機NG素材

・木製
・漆器
・カットガラス、クリスタルガラス
・銀、銅、アルミ

上記の素材が一般的にNGといわれている素材です。お椀に関して考えると、やはり木製のものや漆器はダメなようです。
では間違えてかけてしまった場合、どうなるのでしょうか。

食洗機NG素材…木製

軽くて温かみのある木製食器。木製のお椀にホカホカの豚汁…最高ですね。
そんな木製碗を食洗機にいれてしまった!さてどうなるでしょうか。

・塗装がハゲる
・反り返る
・割れる

このような結末になるようです。お気に入りのお椀がこうなってしまったら、ショックですよね(>_<)その原因はやはり温度。食洗機の湯温はメーカーにもよりますが50℃前後でスタートし、最終すすぎで70℃前後まで高温になるものもあります。この高温に木製は耐え切れず、上記のように傷がついてしまうそうです。湯温が高いからこそ汚れも落ちるのでしょうが、木製には合わないのですね。

食洗機NG素材…漆器

「ウルシノキ」という木の樹液が塗られた漆器、天然素材で安心感もあり高級感のある見た目も楽しませてくれますよね。そんな漆器も食洗機はNG。こちらはどうなってしまうのでしょうか。

・変色する
・ヒビ割れる

漆器の考えられるダメージとしてはこちらになります。木製よりも高級なものも多いため、落ち込んでしまいますね(^^;)
原因としては湯温の他に食洗機用洗剤との相性もあるとのこと。漆器は木を漆でコーディングしてある素材です。このコーディングが洗剤に反応して溶けてしまい、色ムラ…つまり変色したように見えてしまうということですね。そうなると中はむき出しの木製なので、高い湯温には弱く乾燥しヒビ割れてしまうとのことです。やはり漆器は手洗いの方が安心ですね♪

食洗機にかけたことにより変色、変形してしまったお椀は元に戻すことはできません。つい流れでいれてしまうと大変なことになりますので、気をつけましょう。
また購入時に注意事項がシールなどで貼られている場合が多いです。こちらもしっかりと確認しましょうね。

ところで、食洗機は便利だから使いたい!木製や漆器のオシャレさは諦めきれない!そんな我儘はかなわないのでしょうか?
ここからは食洗器OKで見た目も木製や漆器に近いアイテムをご紹介していきます♪

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食洗機OK!安心のオシャレお椀を探そう①…普段使いに

こちらは木製でなおかつ漆塗りという…一見絶対に食洗機にかけられないようなお椀ですが、もちろん食洗機OKのお椀です。
その秘密はナノガラスコート。漆の上からこのナノガラスコートでコーティングすることにより、食洗機の熱にも耐えられるようになっています。漆の風合いもしっかりと残っているのも嬉しいですよね。美味しい和食が楽しめそうです(*^^*)

食洗機OK!安心のオシャレお椀を探そう②…贈り物にも華やかな逸品

宮内庁御用達の文言が格を上げる高級感のある越前漆器の汁椀。来客用にはもちろん、贈答用にもピッタリです☆こちらももちろん食洗機対応なので安心して使えますよね。今日は品数が少ないかなというときもリッチな汁椀で見た目をアップすれば満足度もあがること間違いなし!お正月や記念日などの特別な日に使うのも素敵です。

食洗機OK!安心のオシャレお椀を探そう③…スープもお任せ木製風汁椀

こちらは木製風の樹脂製の汁椀、食洗機はもちろんOKです。取っ手つきのデザインなので熱が伝わりにくくお子様にも使いやすく、またアウトドアにもピッタリなアイテムです。洋風なデザインなのでスープやシチューにも良いですよね(^^)

食洗機の普及率もあがっていますので、まだまだ他にも食洗機対応の汁椀は沢山あります。是非探してみて下さいね♪

見分けポイントのまとめ

昔から使っている食器類は、食洗機対応かどうかわからないものもありますよね。素材もハッキリわからないものも多いです。
最後に食洗器で洗えるか不明なものを見分けるポイントをまとめていきます。

・高温に耐えられる素材か
・傷がすでにはいっていないか
・特殊なコーティングがしていないか

ポイントは上記の3点です。高温に耐えられる素材というのも難しいですが、溶けてしまいそうな柔らかい素材は避けた方が無難です。また電子レンジNGのものは熱に弱い可能性が非常に高いので、食洗機も避けましょう。
傷に関しては、もともと少し欠けているものなどは強力な水流でダメージを負いやすいので食洗機にはいれないようにしましょう。取り出すときにケガをする恐れもあります。
漆器と同様ですが、特殊なコーティングは食洗機の湯温に耐えられない場合もあります。この染料は熱に強いか弱いか、素人ではわからないケースが多いのでその場合も食洗機には入れない方が安心ですね♪

さいごに

いかがでしたか?お椀を中心に食洗機のNG素材をまとめてみました。
繰り返しになりますが、一度変色変形してしまったものは元に戻すことができません。少しでも不安に感じた場合は手洗いをするようにしましょう。
また湯温や水流なども食洗機メーカーによって差があります、説明書やホームページなどを確認してみてくださいね。

とっても便利な食洗機、上手に付き合って時間を有意義に使いましょう♪

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